家族でエンジョイ

チャーリーとチョコレート工場 Charlie and the Chocolate Factory

1964年に書かれた風刺児童小説が原作となり、1971年にジーン・ワイルダー主演、2005年にはティム・バートン監督、ジョニー・デップ主演でミュージカル映画になって話題を呼んだ。 それが2013年にイギリスのウェスト・エンドでミュージカル化され、3年7か月のロングラン公演を終え、同じ年の4月にブロー...[Read More]

アナスタシア ANASTASIA

1956年公開の『追想』のリメイクであり、1997年のアニメ映画『アナスタシア』の舞台化。当時、実際に名乗り出たアンナ・アンダーソンという女性が、実は17歳で殺害されたはずのロシア皇帝ニコライ2世の末娘のアナスタシア皇女ではないかという謎で有名になった事件が元になっている。 実際のアンナ・アンダーソ...[Read More]

九条丸家の殺人事件 THE PLAY THAT GOES WRONG

イギリスのウェスト・エンドで1952年に開幕し、未だに上演を続けているアガサ・クリスティの殺人ミステリー『Mouth Trap (ねずみとり) 』という芝居のパロディとして生まれたドタバタ喜劇である。

トルーク TORUK(上演終了)

日本でもお馴染みのカナダのサーカス団シルク・ドゥ・ソレイユの全国ツアー『トルーク(TORUK - The First Flight)』が今年秋、ニューヨークにも来た。マンハッタンからすぐのブルックリンとニュージャージー州のニューアーク 2カ所のアリーナ(室内競技場)での短期間の公演だった。観客は家族...[Read More]

スクール・オブ・ロック School of Rock

アンドリュー・ロイド=ウィバーが久々に手掛けたロック・ミュージカル。ストーリー展開は、映画「ロッキー」タイプ。 世間から認められてない主人公が多くの障害を経て必死に頑張り続け、最後、試合には勝てないけれど、彼の価値を皆が認める。 最初から想像つく結末を見たい一心で、観てしまう」というシンプルだけど楽...[Read More]

アリージェンス Allegiance(上演終了)

『アリージェンス Allegiance』は「忠誠」という意味。ブロードウェイでも黒人やゲイの差別への反感を表現する試みが、あらゆる作品で観られる中、アジア人への差別について語られる作品は観た事がない。当時の 人々は、自分を差別視するアメリカという国に属するアメリカ人の自分と、日本人の自分の間でどれほ...[Read More]

8

満足

The Lion King

1994年に世界中で大ヒットしたディズニー映画『ライオンキング』の舞台化で、1997年の11月に初演してから現在まで続くロングラン作品となっている。ライオンの子シンバが困難を乗り越えながらたくましく成長し、王になるまでの物語で、舞台装置や演出、衣装の豪華さは必見。ただ、ロングラン作品にありがちな、初...[Read More]

7

満足

Aladdin アラジン

1992年に上映されたディズニーの名作映画『アラジン』の舞台化。大ヒットしたアラン・メンケン作曲の『ホール・ニュー・ワールド』に加え、舞台用に書き下ろした新しい楽曲も注目の作品で、2014年の3月にオープンした。 貧しいが純粋な青年アラジンは、身分の差を知りながらも王女ジャスミンに恋をしてしま...[Read More]

The King and I(上演終了)

おすすめ!

何と言っても、今ホットな渡辺謙のトニー賞ノミネーションが話題。演出家のバーレット・シャーからの直のお願いで、最初は「ミュージカルの経験がない私な ど、、」と思っていた彼も、その熱中さに折れ、王様としてブロードウェイのデビューを決心したのだという。主演男優賞にノミネートされたことで得た自信が 更にいい...[Read More]

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